イミド・アンド・サンズ(旧セブンドリーマーズ) マトリクス セミオーダー 超高性能DR用シャフト
試打(50g台、SR相当)クラブ用意しています。
このシャフトは1種類のみ、試打シャフトを基準に±1フレックスをオーダーできます。
-製品概要-
プロゴルファー御用達!
独自のオートクレーブ製法と一流クラフトマンによるFRP精密成形技術により、高精度・高品質のシャフトを可能にしました。
カーボンシャフトで使用するカーボンには、熱を加える(オーブンで焼く)と硬化するという性質があり、この性質を利用してカーボンシャフトは製造されます。
現在市場で流通しているほとんどのカーボンシャフトは、芯金(マンドレル)にプリプレグと呼ばれるカーボンシートを巻き、その上から熱収縮テープを巻いてオーブンで硬化させる。
熱収縮テープを巻くのは、通常の1気圧の状態ではテンションが足りないためなのだが、テープをはがすとシャフトに凹凸ができてしまう。そこで、シャフトを真円にするため研削する工程が必要となり、結果として弾性や剛性に個体差が生まれやすい。
セブンドリーマーズ製法では、芯金にプリプレグを巻くところまでは同じだが(芯金も高精度に設計・製造されているが)、専用硬化型を用い、熱収縮テープを使用せず
6〜10気圧という圧力をかけられる大型オートクレーブで硬化させるため、硬化後のシャフトに凹凸ができない。
凹凸がないから研削工程を必要とせず、塗装もいらなくなり、結果として、設計意図通りの性能のシャフトが製造できるのだ。
そもそもカーボンを研磨をしないということが、宇宙品質のスタンダードである。
http://lesson.golfdigest.co.jp/gear/interview/article.aspx/49649/1/