エリートグリップ コンペティションシリーズ C48(グリップエンドキャップ付)
クラシックレッド バックライン無しも有ります。
御注文の際に、バックライン有りか無しかを御指定下さい。
重量調整が可能なグリップ! 取り外しが出来るキャップに鉛を貼って重くすることが出来ます。
また逆に、キャップ(約3.3g)の重量をカットして若干のバランスアップも調整が可能です。(0.5g程度)
ソフトなフィーリングのWCS搭載
ネオアスリートモデル、抜群のフィット感のグレインパターン(粒)を採用する事により、驚愕のグリップ力と極上のフィーリングをもたらしてくれます。
グリップを強く握りすぎる方・強くヒットすると擦り球になる方、一度お試し下さい!
握った瞬間に違いが分かります。
柔らかな感触ながら、シッカリした質感・ホールド感があります。
グリップ力が手にくっ付くように感じられますので、自然と手から力が抜け軽くグリップ出来るようになります。
結果、ヘッドが走りボールの掴まりが良くなります。
-仕様-
コンペティションシリーズ グリップエンドキャップ付
◎クロームキャップ付 Z2 軽量タイプ3g
◎WCS(ウエイト・コントロール・システム)
◎NK510エラストマー樹脂素材(シリカ配合)
◎ラインストーン フィニッシュ可
重量 】クロームキャップZ2:
3.0g±0.3g
本体:バックラインあり:47.5g<47.5g〜54.5gまで調整可能>±1g
メーカー/エリート・グリップ
製品名/コンペティションシリーズ C48
スチレン系エラストマー 素材
バックライン/有り・無し
重量/47.5g± 口径/0.60
-メーカ解説-滑らないグリップ
ユーザー様にグリップについて求めている事のアンケートを取った結果、1位が にぎった感覚、2位が 滑らない物でした。
グリップと手の間に水マクが出来て、雨の日などはグリップが滑る事が多い為です。
滑らない物を作るのには表面加工が重要です。そして、素材から見直さないと今以上の物が出来ません。
表面の加工といっても単に溝が深ければいいというものではありません。タオルで表面の水分を拭き取っても溝の中に水分は残り、ふたたび握った時に水が出てきて滑る原因になります。
見た目の判断ではなく水はけが重要です。ただし素材の表面加工が出来ている事が条件です。
出来ていないと逆に滑ります。水はいくら拭いても目に見えない水の量は残ります。エリートグリップはこの目に見えない水マクを切る素材を使用しています。
その秘密は
シリカ素材の配合です。シリカの配合と公表していますが、配合から樹脂へ練り込む迄の時間、配合量、温度管理、これら全てが整わなければ当社の製品は出来ません。
特許を取得しない理由には公表できない当社独自の自信のノウハウがあるからです。
シリカは物質の剛性を上げる効果も得られ、最終的には理想のトルクバランスを実現出来る裏付けでもあります。
製品コンセプト・メーカーHPアドレス:
http://www.elitegrips.jp/concept.htm